新しい稼ぎ方!不動産投資のポイントと注意点

副業と考えたときの不動産投資

そもそも副業になるの?

先ほど、会社勤めのサラリーマンでも副業として不動産投資の場合は許されている、と書きましたがそのことについて詳しく書いていきたいと思います。
そもそもどうして多くの会社で副業が禁止されているのでしょうか?
主な禁止理由としては、ライバルである競合他社へ情報が漏れるのを防ぐため、Wワークをして体力的に辛くなり、本業が疎かになることを防ぐため、他の業務で事故やトラブルに巻き込まれるリスクを減らすため、などの観点から禁止している会社が多いようです。
その点不動産投資はこのような点での心配は少ないということですね。

しかし、実際に副業として不動産投資を行うのであるのならば、念のため上司に断りを入れるのがよいでしょう。
隠していても確定申告の際に結局ばれてしまいます。
そこで目をつけられて追及されるくらいなら、先に自分から了承を得ておいたほうが今後の信頼関係のためにも良いでしょう。

副業としての手間

副業として不動産投資を行う場合、もちろん楽なことばかりではありません。
ここでは、始める前に知っておきたい手間を紹介します。
まず始めに先ほどもワードとして出ましたが確定申告です。
確定申告は給与所得以外のところで所得が発生したときにする必要が出てきます。
税理士に頼むか自分で行う必要がありますが、自分で行う場合は最低一日の有給休暇を取る必要があります。

そして、管理会社への対応です。
一般的に物件の管理は管理会社に委託します。
その際に物件会社とのやり取りがない場合は上手いっている証拠ですが、空室があまりにも長いこと続く場合や、物件の破損などのトラブルが起こると対応が求められます。

最後にオーナーとしての判断業務です。
先ほども触れましたが、家賃を下げる、修繕のリフォームをする、空室対策やペット可にするなどを全て決めなければなりません。
きちんと考えないと損をして終わってしまいます。


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